第55回日本口腔インプラント学会学術大会に参加しました。
2025年10月に福岡で開催された日本口腔インプラント学会学術大会に参加してまいりました。
インプラント治療は「入れた瞬間」ではなく、10年後・20年後も安心して使えるかどうかが本当の価値だと私たちは考えています。
そのためMicデンタルクリニックでは、インプラント専門医・インプラント認定歯科衛生士が在籍しています。
院長だけでなく、チーム全体で最新の知見を共有することを大切にしていて、今回も歯科医師・歯科衛生士6名で参加しました。
日本口腔インプラント学会は、インプラント治療において国内最高峰レベルの学術団体です。
今回は「国民から信頼される口腔インプラント治療〜医療DXが切り開くインプラント治療の未来〜」のテーマで数多くのセッションやシンポジウム、ポスター発表等がありました。
医療DX(=デジタル技術を取り入れた精密な診査診断・治療)に関してMicデンタルクリニックは開業当初からインプラント治療に取り入れています。現在はインプラント治療のみならず、歯並びの矯正治療・セラミック等の被せ物の治療(補綴治療)・歯周外科手術のシミュレーションなどにもデジタル技術を取り入れて診療しています。
医療DXの進化で、より精密な診査診断治療が可能になりましたが、長持ちするインプラントは歯科医師による精密な治療だけでは実現しません。
その後のインプラント周囲炎の予防、患者さまごとのリスク管理が重要で、これには一般的な歯周病などの知識だけではなく、インプラントに関する専門的な知識を持つ歯科衛生士による長期的なメインテナンスが重要です。
Micデンタルクリニックでインプラント治療を行った患者様が安心してメインテナンスに通院できる環境を整え、より長くインプラントを使うことができるよう、今後もチーム全体で知識や技術の研鑽に努めて参ります。

